《二十間道路桜並木》
IMGP1353全長8kmに及ぶ歴史ある桜並木です。
毎年春にはたくさんの人が訪れます。
早朝が見学や写真撮影の穴場です。





《判官館森林公園》
OVRB2424遊歩道の整備された自然公園。春にはカタクリやエゾエンゴサクなどのお花が群落し、タコッペ湿原、判官岬など隠れた人気です。
町外からもお花や野鳥を観にファンが訪れます。
名前の「判官」は源義経のことですが、由来については判官岬に書いてありますよ。



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《襟裳岬》
IMGP2708 時代は変わっても、やはり襟裳岬が旅情溢れる場所であることに変わりはないと感じます。強風の岬として有名で、荒々しい波の迫力には時間を忘れます。
 アザラシが年中生息しています。





《すずらん群生地》

 平取町の奥に、野生すずらんの日本一の群生地があります。
 普段は公開されていませんが、毎年5月末ごろに一週間ほど一般開放されます。同時に平取和牛のお祭りも開催されます。

《茶菓いっ風(ぷう)》
 新冠町大狩部にあるジャズ喫茶。手作りのお庭のなか、自家焙煎&挽きたての本格コーヒーがいただけます。ご主人夫妻の雰囲気もよく、個人的に最高の癒やしスポットです。

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《ねこや食堂》
IMGP1358 静内町の手打ちうどんカフェ。
 隠れ家的雰囲気で旅人もファンが多いです。

 手打ちうどん各種、スイーツもいろいろ。








《ベンチタイム》

新冠の馬の壁画前。昔から旅人を応援する軽食屋さん。オムライスが人気です。

《鵡川のししゃも》
 ホンモノのシシャモが獲れるのは北海道の太平洋側だけです。そして、漁期は11月前後のひと月だけで、その間はなんとシシャモのお寿司が食べられます。天ぷら、フライ、焼きなど、ご賞味あれ。
 すだれのように店先に干してある様子も風物詩です。
 
《様似のツブ貝(女郎花)》 
OVRA1259様似町は、真ツブ貝の産地です。
居酒屋などに行くととってもお高い真ツブのお刺身が、安価に定食で食べられます。コリコリで美味しいよ。






《いずみ食堂》
門別富川にある、道民の圧倒的な人気を誇る、たぶん北海道一有名なお蕎麦屋さん。
独特のねじれた太いお蕎麦が特徴です。オンリーワンの魅力。ここの蕎麦は冷たいのはイマイチ、暖かいのを。

《乗馬トレッキング》
IMG_0205IMG_0225 初めて馬に乗る人でも森などの自然の中へトレッキングへ行けます。馬任せののんびり旅は楽しいですよ。
 野性味溢れるグラスホッパーさん、元競争馬に乗れるホロシリ乗馬クラブさんという特徴ある2施設があります。




《レコード館》

 全国から寄贈されたものなど、レコードが90万枚以上保管されています。そして、なんと聴くこともできます。
 レコードのジャケットをペラペラとめくっているだけで、青春時代へタイムスリップしちゃいます。
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《アイヌ文化博物館》
 北海道にいくつかあるアイヌ民族の博物館ですが、平取町二風谷のこの施設は解かりやすく展示してあってアイヌ文化のことがよくわかります。狩猟民族と農耕民族の違いなど興味をそそられるでしょう。
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《秘湯 祝梅温泉》
 知る人ぞ知る、千歳の廃墟系秘湯。倒れかけのボーリングピンが目印で、施設も立派ではないのですが、お湯と雰囲気が最高! 知らないと絶対にそこに温泉があるとは気付かない。

《アポイ岳》
IMG_0613 標高800mそこそこなのに、高山植物の宝庫アポイ岳。
 固有種がとても多く、一番早く高山植物が咲き、一番遅くまで楽しめる山です。子供でも登れるお手軽な山で、ふかふか亭から日帰りでちょうどいいです。
 
 この山のことを詳しく知りたい方はアポイ岳ジオパークのHPで。




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《その他》
OVRA0151NGP_3217 新冠を含め日高地方は観光地として開発されていないため、地味~な見所や、穏やかな日常の時間に溢れています。
 
 それなのに、たくさんの人が訪れてくれるのは、訪れた人だけが知る隠れた魅力があるのかもしれません。
 






《メジャーではないけれど》
 あまり旅人の話題にも登らないキーワードですが、個人的にオススメなのであげておきます。場所も種類も様々だけど。気になったら調べてみてください。
○柳ばしのメンチカツ定食(千歳)
○めんめんの生そうめん(岩見沢)
○樽前ガロー(白老)
○のりだんだん(松前)